
今日夜10時ごろ多摩川の堤防を走っていると
学生たちの戯れやカップルの寄り添う姿がいつもより増して多い。
若いころは「見返してやるぞコノヤロー!」と楽しげな方々に嫉妬したものだが
歳をとったのか最近は自分の孤独癖を受け入れるきらいがあるな。
独りということを満喫しているというかなんかかんか。仲むつまじい姿や男女楽しく歓談する姿が
現実身のないものにしか思えなくなった。
このままひとりひっそり死んで行くかもしれないが
それも別に悪くないな。今やれることは次のライブに向けてひたすら走るだけだ。
いや、だから誰か合コン企画してって!(本音)
多分2001年作。
あまりにもモテなさすぎて病んでますね当時の自分。
ちなみに、この後合コンは数回いくのだが、さっぱり手応えなしでしたよ。
大丈夫、長年共にする女性が現れるので安心したまえ俺。
